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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年10月13日

PPS-43を作ろう!!組み込みとか諸々編

こんばんは、ムダすぺです。

前回までで主要部品は紹介致しましたので、
今回はグロック18Cとの合せなどを記事りますね♪



必要部品を並べてみましたw
アッパー、ロアーに加えボルト、ダミーアウターバレル、そしてメインのG18Cとピン類でございます。

先ずは銃口側からダミーアウターを突っ込みます。


そしてボルトまで差し込みます。


次にG18Cを用意します。


やはり左右干渉がある為、スライドストップとその下のリブを除去し、
更にセレクターを削り込みます。


スライド先端、アウターバレルの出っ張りから引っ掛け、


スライド後端を押し込みます。


ボルトとの嵌合はこの様になっています。



ロアーフレームはグリップ側から挿入します。
構造上テイクダウンは出来ません(^_^;)


前後にピンを差込み固定完了です。



組立状態ではこんな感じです。って散々アップしたかw
次にストック展開手順です。
フレーム後端のこのボタンを押し込むとストックのロックが解除されます。






この状態が展開状態です。ちゃんとロックもかかっております。
次にパットプレートですが、構えた際の左側に突起がありまして...




回していくと射撃状態に展開できます。
ただこの部品、ロックがありませんw本物もそうですw

そして全景がこちら!!


更にスリングをつけてこんな感じ。


いやいや、ライヒスタックの屋根で空に向けて片手撃ちしたい状態ですねw

後は中身(G18C)を気密取るなりして射撃性能向上に励みたいかと思います。
ご覧頂きありがとうございましたm(_)m

そして今日はこちら!!


  


Posted by ムダすぺっく  at 12:57Comments(0)PPS-43

2018年09月25日

PPS-43を作ろう!!ロアー編

こんばんは、ムダすぺです。



えぇ、今回はロアー部の解説でも✩
まぁ、全景乗せた後にやるのもアレですが(^^;

とりあえずこんな感じ!!


実デを基にグロックが収まる様バスタブ構造としております。





半円形上部はスライドスプリングガイドの先端の逃がしです。
また左右からΦ3丸棒を、グロックのアンダーレール部に噛ませることにより
位置決めの一助としております。

ロアーは特筆事項もないからこんなもんかな~。
ってとこでこちら!!


  


Posted by ムダすぺっく  at 20:46Comments(0)PPS-43

2018年09月21日

PPS-43を作ろう!!今こんな感じw

こんばんは、ムダすぺです。
中々更新が滞りがちなんで一先ず現状から、
この後仕上げを行っていきます~(^^;

とりあえずグリップがグロックしてるのが今回の作品です✩
細かい違いについてはポーとソ連の違いだと思って頂ければm(_ _)m







とりあえずこんな感じで!!
そしてこちら!!!!!

  


Posted by ムダすぺっく  at 21:58Comments(0)PPS-43

2018年09月07日

PPS-43を作ろう!!アッパー編

こんばんは、ムダすぺです。

本日はPPS-43のアッパーについてお話させて頂きたいかと。

そしてこちら!!



まず全景です。この状態での3Dプリントを依頼しました。
内部ですが、



グロックのスライド幅(側面・天面)に合わせ合わせ面を設けております。
前後サイトに関してはフレーム内側のRをそのまま逃がしとしております。

バレルに関してはΦ13のアルミパイプを銃口側からスリーブとして通せるようにしています。


ここには掲載がありませんが最終的にボルトを模した部品により、
スリーブ=グロック本体の位置決めが行われます。
またスリーブ内径がΦ11なので、グロック本体の延長バレルによる初速UPにも対応できます。
(バレル外径が多くの場合Φ9の為)

前後サイトは下記となります。ここはコスト優先につき一体成型としております。



ロアーフレームとは前後の穴にピンを通し結合されます。
ピン径は前がΦ6、後ろがΦ3です。



アッパーについては以上です。
ご覧頂きありがとうございました。

そして今回はコレ!!やー!!w(ノ*・ω・)ノ

  


Posted by ムダすぺっく  at 20:57Comments(0)PPS-43

2018年09月04日

PPS-43を作ろう!!概要編

こんばんは、ムダすぺです。

先日アップ致しましたPPS-43についてお話をさせて頂きたいかと。
あ、只今絶賛下塗り中でして不思議な色になっているのと、わかりやすさを重視して
ちょっとデータでやらせて頂きますね。

とりあえずは再掲になりますがコレ



ご覧頂ければお分かりになるかと思いますが、内部に東京マルイ製電動グロック18が
仕込まれています。
今回作成のコンセプトですが
①PPS-43としての再現性
②電動ガン(エアガン)としての作動性
③実銃に応じた組立工数の簡略化及び低コスト化
と考えて設計致しました。

先ず①ですが、グロックを内蔵するに当たり一部デフォルメしておりますが
無可動実銃を基にデータを作り、肉厚等可能な限り準拠しております。

②については上記にも記載がありますが電動ハンドガンを(ほぼ)そのまま流用しております。
③にも関わる内容ですが、例えばスコーピオン等電動サブマシンガンの内部を流用する事ももちろん出来ましたが、その場合、構造の複雑化・部品点数の増加によるコスト増が想定されます。
その想定は当方にとっても喜ばしくない為、グリップは握れば隠れると割り切り上記判断に至りました。

③は可能な限り一体化とすると共に、主に接合に関するピン類ですが、
こちらはハンズ店頭で購入できるモノとしています。
幸いこの点については実がその径であった為問題なく使用する事が出来ました。

そしてアッパー・ロアーを結合させた状態が下記画像となります。


次回以降、各部及び内部について書いていきたいと思います。

以上、よろしくお願いします。

そして今日はこちら!!

  


Posted by ムダすぺっく  at 21:10Comments(0)PPS-43

2018年08月31日

これはPPS-43ですか?→いいえ、グロック用カービンキットです。

こんばんは、ムダすぺです。

夏休みの自由研究がてらこんなものを作っておりました
詳細についてはまた後日‼️



  


Posted by ムダすぺっく  at 21:57Comments(0)PPS-43

2018年01月04日

またまたヤフオクの補足とか

こんばんは、お久しぶりのムダすぺです。
新年明けましておめでとうございます。

またヤフオク出したので補足させて頂きますね✩
今回のブツはS&Tの三八式にございます。





















































































以上、よろしくお願い致します。
ヤフオクはこちら!!
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l424233863  


Posted by ムダすぺっく  at 21:04Comments(0)モロにもろもろ

2017年07月17日

ヤフオク出品情報とか

こんばんは、ムダすぺです。

件名の通りヤフオクにちょぼちょぼ出しているので
こちらでも共有致します。

今回出品物はこちら!!
























画像は使い回しですw
ヤフオクについてはこちらからご確認ください↓
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/magazinekentpotter

それでは、よろしくお願いたします。
  


Posted by ムダすぺっく  at 22:57Comments(0)モロにもろもろ

2017年05月31日

ヤフオクの補足とか・ぐれぇと!!

こんばんは、ムダすぺです。

何か随分こちらもご無沙汰ってますね・・・
最近他の趣味にかまけきりでして(^^;)

とりあえず件名です。
今回はS&Tのスプリングフィールド出しました。





















ま~、大体いつも通りですね。
内部なので見えませんが、トリガーガタについては対処済みです。
(流石にボルトアクションであれは無いだろ~w)

あとBAR、こちらは以前出品したものですが、記事にする前に売れちゃったんで、
記念に載っけておきますw









とりあえずこんなもんかな?
ヤフオクはこちらから!!↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t518281662


  


Posted by ムダすぺっく  at 21:31Comments(0)モロにもろもろ

2017年04月11日

ヤフオクの補足とか・またまた!!

こんばんは、ムダすぺっくです。

懸命にあります通りヤフオクの補足を上げさせて頂きます。
今回は気まぐれで1円スタート・最落無しと言う暴挙に挑戦させて頂きました。
ご興味がありましたら、是非オークションご参加下さいませ。

先ずはCYMA製のクリンコフさんから
お馴染みの組み直し、外部ダメージ加工・木製部再染色を施し、
今回は社外製のハイスピードモーターへ換装しております。
スリングはおまけですよ。























もういっちょもCYMA製、AKS-47です。
こちらも同上で組み直し、外部ダメージの・木製部再染色です。
サイクルはAK-47系はあまり早くしてもあれなのでそのままです。
(社外製のショートモーターは互換ありますよ)
やっぱりスリングはおまけです。





















アドレスは下記になりますので、皆様どしどしご覧下さいません♪

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/magazinekentpotter  


Posted by ムダすぺっく  at 20:56Comments(0)モロにもろもろ

2016年10月27日

ヤフオクの補足とか・すぺしゃる!!

はいはいこんばんは、ムダすぺです。

いつの間にやら朝晩肌寒い季節になってしまいましたね~。
てか前はもっとこう…季節が変わるにしてももっとなだらかな感じでしたよね?
何か最近は変わり方が激しいというか季節感が雑というか…
気候も現代的に、春夏春闘デジタル切り替えなんですかねw

そんな中相変わらず削って染めて磨いてをやっております。
そんでもってまたヤフオク出しているのでこちらで商品画像補足させて頂きますね。
ご購入検討の一助にご覧下さい(´∀`)
写真はiphone、室内にて撮影です✩

とは言え今回使用の救急箱は失敗でしたね~w
トリコロールと赤十字主張しすぎw
あ、もちろん救急箱は参考ですよw

まずはAKM、こちらCYMA製。






































次ぺぺしゃ、S&T製


































そんでもってべれった、こちらはSnowWolf製




















〆のMP44、AGM製





































んでもってM656!!A1は参考ですよー
















ヤフオクはこちらから↓
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/magazinekentpotter

それでは、よろしくお願い致します。

今回のBGMはこちら、SFC「提督の決断」オケ版のサントラw
ソフト自体は一応戦略シミュレーションの体を成しておりますが、
とりあえずひたすらコチラ(海軍)の意見に反対する陸軍や、
史実で負けるシナリオではとことん負ける等、
実態としては体験型ドキュメンタリーですねw
このゲームのフィクション要素って雪風でも沈むってトコぐらいか?

作曲は宮川泰(わかりやすく言うと宇宙戦艦ヤマトの人w)
演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団でお送りします。



  


Posted by ムダすぺっく  at 22:02Comments(0)モロにもろもろ

2016年08月25日

これは百短ですか?→いいえ、M1938Aです。

こんばんは、ムダすぺです。

まぁ今回もつらつらヤフオクのお話でも致しますか。
本日はみんな大好きベレッタM1938A回ですよ~。
















こちらも前回のペペシャ同様、外装スレ・木スト染め直しのヴィンテージ加工、
内部組み直しとなっております。

こちらの木ストはオイルで仕上げております。
前回のぺぺシャは東部戦線の過酷な使用環境をイメージしておりましたが、
今回は比較的キレイめヴィンテージになる様仕上げてみました。

インナーバレルも前回同様塗装により燻による地肌表現をしております。





内部はこんな感じです。






いや~、ぶっちゃけ言いますが今回はシムがヒドかった!!w
あれはシムというかウェーブワッシャだったんですかね?
隙間や圧縮高さが分かっていれば問題ないと思うのですが、
そう言った位置決めしてるとは思えませんし…
ここは社外品で調整し直しました。

この調子で海外から百短出ませんかね?
若しくは試ニ短とかw

それではノシ

ヤフオクページはこちらから↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b219072972  


Posted by ムダすぺっく  at 22:20Comments(0)モロにもろもろ

2016年08月24日

ヤフオクの補足とか

こんばんは、ムダすぺです。

お久しぶりの登場ですね。まぁわざわざ誰も気にしていないかと存じますがw

先日よりヤフオクにて色々出品しておりまして、思ったよりヲチられているので
補完と言うか、補強?ですかね。

まずこちら














ぺぺシャですね、S&T製。
外装ダメージ+内部調整を致しました。

外装、スチール部分は研磨にて塗装を落とし経年によるハゲを再現してみました。
後「MADE IN CHINA」落としw
最後の写真の3点溶接跡、その下に迷惑な刻印があるのですが誠心誠意埋めてみましたw

木ストに関しては再度染色を行っています。
こちらに関してはステイン系の染料を使用しており、
その後表面保護としてトップコートを吹いています。

あと気になっていたのがこちら





インナーバレル部分ですね。

「表面が変色するぐらい使われている=それだけ発射されている」との観点から、
表面に焼けによる金属地肌露出をイメージした塗装を行っております。

内部はこちら




塗装が内部まで入り込んでいたので落とし+研磨。
まぁ塗装が残っていても余り問題はないのですが、この辺は気分の問題でw

後は中華定番のシム調整+気密調整など。
相変わらず0.5のシム多用ですねw

ピストンとヘッド(Oリング)は交換、スプリングは最終的に写真のものではなく
ノーマルを使用しております。(初速が低い方で安定しなかった!!)
結果的に0.2で94m/s付近と相成りました。

写真のスリングは実物革製、オマケで付属です。
アモ缶は参考ですがw

オークションページはコチラ↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b218998365

他にも出しているので是非ご覧下さいませ。
時間があれば他出品物についても記事りますw

それではよろしくお願いします。  


Posted by ムダすぺっく  at 21:46Comments(0)モロにもろもろ

2016年07月04日

M656について

こんばんは、ムダすぺです。

ま~折角マイナーなモノをやっているので、
色々つらつら書いてみますかね。

てかホントメジャーなモノ以外って資料無いですよね~。
むか~しむかし、モデグラで四号戦車の魔改造企画の時どっかのパヤオが
「大戦末期のティーガー重戦車大隊の本はいくらでも出るけど、末期の四号戦車何て誰も調べない」
みたいな事言ってましたけど、実際その通りですよねw
多分656よりピープルスニッファの方がメジャーですよ、ナム戦。

で、こっから656

・要するにナム戦期間中のM16スナイパー企画の一つ
・フレームナンバーではM655とM656が存在
・M655 = ハイマウントタイプ、ほぼほぼM16、てかモロにマウントがマルイのアレw
・M656 = ローマウントタイプ、今回モデリングしたヤツ。
 →フラットトップレシーバー、フロントサイトガードがリングタイプ、大まかにそんな感じ。
  実はフィリップアップリアサイトだったりするw
・一応トライアルまではされた様子。主にSOG
 →この辺当時の軍と企業の癒着を感じますねーw三島軍曹の無線機の話じゃないですがw
・何だかんだでサプレッサーはデフォではないw

現存個体もそれなりにあるようなので、一定数のロットはあったみたいですね。
ただ最終的に制式にはなってない?

恐らくこの辺は純粋に用兵側の理由ですかね~
SS109だったらまだしも223レミントンですから。
限定用途だったら10/22のソニックしますよね。
後長い、それに長いw

まあナム戦米陸特の方でしたらありなんじゃないでしょうか?
周りとの差別化と言う点ではXM148以上に明白ですし。

とりあえずこんな感じですかね~ノシ

  


Posted by ムダすぺっく  at 23:23Comments(0)M16

2016年07月03日

これはM16A4ですか?→いいえ、M656です。

こんにちは、ムダすぺです。
M656が一段落したんで記事りますよー

完成写真がこちら



実物参考がこちら




サプレッサーがね~、シモンズしても良かったんですが横のポッチが...
なので、今回はぽくって事でwあるとないとで値段もかわっちゃいますしw
あ、サプレッサー長は250です。










A1と比較、やっぱ長いですねw
加工に合わせフロント・フレームはつや消し黒としています。









溶着したので強度は十分かと、
てかエアコキってモナカの分ギシリ少ないかな?
後やっぱり薄い!!そこは大きなアドバンテージですね。

とりあえず656に関してはこの辺で一件落着ですかね。
とはいえ3D多用してますけど、この「A1のキャリハンとフロントサイトもいでスナイパー化」って
それこそ黎明期からの方法なんですよねw
ホント、新しいんだか古いんだかw

本日はこちら!!


  


Posted by ムダすぺっく  at 14:12Comments(0)M16

2016年07月02日

これはクライムバスターですか?→いいえ、M656です

こんばんは、ムダすぺです。
こないだ取り上げたM656をやったんで記事ります。






え~っと、確か前回って確かフロントサイトまででしたよね?
で、その後「ど~しよっかな~、作ろっかな~」なんてグチャグチャ言ってた覚えがありますがまあいいや。

今回のコンセプトとしては、
・目立つ部品を後加工しやすい状態でモデルアップし、
M16側の加工も最小限とする
・フレーム、マウント部の2段形状の再現
(と言うか、これ再現しないとただのフラットトップ...)
ですかね。

ベースは結局マルイのエアコキにしました。安く手に入ったんでw
タイトルじゃないですが、手に入ればコクサイのセミオートガスベースにしても
面白いんでしょうねw

1枚目の写真では写ってませんがマウント部も再現し、
CAD内にて形状確認後、今回も3Dプリンタ頼みました。




ホントDMM様お世話になっております!!です。色んな意味でw






相変わらず秀逸な出来です!!
着剣ラグあたりの再現性完璧すぎでしょ!!

フロントサイトはハンドガード固定キャップを利用しての
固定を考えています。








マウント基部も素晴らしすぎ!!
エアコキベースとしたので左右割りとしています。
見えませんが内側は肉抜きを設け、安くすると同時に
角棒を溶着する事により合わせのガイドとします。

マウントリングのかみ合い部、どーするか考えたんですけどね~。
結局現在の市販品がピカティニってるのでその形状としました。
正直使えなかったらどうしようもないのでw








そんでま、仮合わせです。
元データがインチだったので多少気になっておりましたが、
主要部分は原寸測ってモデリングしたので何の問題もなさそうです。

後は組立・塗装ですねー

今日はこれ

  


Posted by ムダすぺっく  at 21:05Comments(0)M16

2016年06月06日

これは某超A級狙撃手が作品前半で使っているアレですか?→ヴスッ!!

こんばんは、ムダすぺです。

いや~、スゴイですね!!
M16ですよ?G13ですよ!?
どー見てもG何とかはG11なのにねwこのブログw
何だかタイトルで撃たれてる気がしますがw

で今回のお題です。










とりあえずフロントサイトをモデリングしました。
元ネタはアングラ本でお馴染みのこちら!!





正直資料少なすぎですよ!!w
モデリングのポイントとしては、
・フロントサイト、ポストにガード追加
・てか何か形状違う!!
・ガスチューブ部分を基準に(ここは構造上形状変更がし難い)厚さを変更
 →写真に影が写っていない事から段差がないと判断
・よーするに豪華なバックアップサイト?と考えモデイングに至る
です!!

私見ですが、結構ポクはなっているかと










まぁ、純正タイプにリング形状のガードを付けた個体もあるのですが・・・





ここは敢えて!!より違う方を追いかけたいと考えます!!w

作るとしたらマルイ等のABSフレーム個体ですかね、どうしても接着(溶着?)が
ついてまわるので。
スナイパーっぽくエアコキとかw

とは言え一番の問題マウントなんですよね~



左右割りにしてビス止めとか?
とりあえずバレにくい方法考えます。

では!!以降は立ったら書く!!w



  


Posted by ムダすぺっく  at 23:07Comments(0)M16

2016年06月05日

このマガジンはピラールベロサですか?→いいえ、MPi-44です

こんにちは、ムダすぺです。

本日はちょいと趣向を変えて小手先の話でも。

先日UOCvol7に参加させて頂きまして。
元々MPはそれ向けに買った様なもんなんですよ。
やっぱ銃は装備上のエポックですから、謂わば所属不明感のトドメですねw
見て頂いた方からもそこそこご好評頂き、誠にありがとうございます。









(56式よりボロい!!w)

ただノーマルの状態ですと多弾なんですよね、このマグ。
なので改修しました。






とりあえずイケルだろうと判断したMP5ノマグ、Rも近いですし。





それに入っちゃいますしw





いい感じにぶった切った多弾マグと合わせてみます。
この時はこれでいけると思ったんですがね~...








給弾口思い切り後ろなんですよね...
なので上記写真の位置で組み立てると、バイパスが長くなる上にクランク状に
なってしまいます。
よーするにゲーム中の給弾不良やバイパス外れて弾ブッシャァァ!!リスク急上昇です。

なので最終的にこうなりました。











・シェルは外して中身のみ使用、干渉部削り合わせ
・給弾口は流用、ノマグ給弾口とはパイプ・スプリングでのバイパスを作成
 ヒシチューブでテンションかかった場合の開きを防止

実際の挿入方法はこうかな?
















1日使って特に不良はなかったのでうまく行った方かと。
そもそも多弾使ってバリバリ撃つ銃でもないですよ、コレw

小耳にはさんだのですが、海外ですと日本に入ってきてないノマグ等あるみたいですね。
そういったものを探してみるのも手かと。先に知っていれば...

本日のBGMはこちら↓
ソ連国歌版ですw

  


Posted by ムダすぺっく  at 13:34Comments(0)MP44

2016年06月01日

3Dプリンタは電気羊の夢を見るか?

こんばんは、ムダすぺです。

先日ヤフオクを検索していたら、うちのAR18・3号機が放出されてましてね。
他にもここんとこ何丁か電動AR出てたみたいで...
作業の参考に少しでもうちのサイトがなっていれば喜ばしい限りですねw

とは言え発射機能を現代に寄せてももう20云年前のこの機体、
流石に実用面でサイトやサイトなど不足が出るかと思います。

何で作りましたw






AR18用・ピカティニーマウントです。
以前ペロペロしてたアルミ製をベースに、現代の高額機器を載せられる様
ピカティニりました。
データ引っ張ってきたんで規格はマジですよw設計上w












ベース(ARと噛み合う部分)は前作を踏襲し、その上にピカティニーしました。
で、不足スロット分延長。
幅がアルミに比べ広いですが、樹脂(ナイロン)整形での強度確保の為厚くしています。








載せたらこんな感じ。
で詳細。








参考写真では見えませんが、前作と同様M3ネジ・ナットでの固定を想定しております。
固定しないとすっぽ抜けますよw
実用上の強度も出ていますので、これで実戦投入もばっちりですね!!w

で、こちらは前作L85用のドクターマウント。
正式にはもっとちゃんとした名前があるようなのですが、
ずっとそう呼んでいたのでそのままにしますw












なんだかんだ言って、データから形になるってスゴイ事だと思います。
これ作るの大変だと思いますよ?R形状とかテーパー形状とか。

ですが国内での3Dプリンタ事情って何処に向かうんですかね?
結局これを新たなガジェットとして見る人が実際作るかって言ったら別の話ですし、
製造業でそこまで普及するかって言ったら、現状では精度や整形時間の縛りがありますし…
極論、好きな様にキーホルダー作れる様になっても多勢に影響はないですから。

ここは一旦傍観・静観決め込みますかw

とりあえずショップはこちら↓
http://make.dmm.com/shop/135706

そしてBGMはこちら!!

  


Posted by ムダすぺっく  at 00:17Comments(0)外装パーツ

2016年05月10日

これはStg44ですか?→いいえ、MPi-44です。

こんばんは、ムダすぺです。

いつも書いてて思うのですが、この「こんばんは、ムダすぺです。」から
本文までの導入部、困るんですよね。
何かこう…一発かまさなきゃ!!みたいな?ムダな焦燥感と戦いつつ
文章打ってます。まぁ、はっきり言ってしまえばそんなもん誰に対しても
どうでもいいのですがw

でまぁ、今回は戦後&中身編といたしますか。
あ、といってもゲレート06行ってセトメ行く未来ではないですよw

ではこちら!!






ウィキでもおなじみあの画像ですw東ドイツです。
この写真配置ですと両側から責められてるみたいですねw

あ、もう一隊来ました!!





皆様ご存知のとおり、大戦後なんとか44はMPi-44として東ドイツにて使用されました。
ここらの写真はVopoが多いですかね?
とりあえず用語としては「MPi」→「Maschinenpistole」の「MPi」だったはず。大戦時&西側との差別化?
で「Vopo」→「Deutsche Volkspolizei」ですか、こっちはドイツ人民警察ですね、給料良かったらしいですよw

AK等のガチ東銃器が充足する70年代まで主に使われたそうな。
AKが充足した後の未来についてはお察しくださいw
(まぁ、東西統合時に国連に出したリストで、明らかに「ちょwおまw個人火器少なすぎね?w」
ってなった時点でご明察ですがw)

しっかし改めて見ると、初期はホント装備が良好なRAD師団にしか見えませんね。
この後ろ姿どー見てもオーデル戦線ですしw





そしてプロパガンダw









の、インアクション?











からの祭り!!










…一番手前の人、国旗から見てもどー見ても北なんとかさんですね…
気のせいでしょうか?気のせいですね?そうですか…

まぁこの辺の事情は調べようと思ったらいくらでも調べられるので、
後はレッツエンジョイアズユーライクって事でw
てかウィキの東ドイツとかシュタージの関連項目に柴犬乗せたの誰だしw

では中身ますか。







開けに開けてグログリスですw相変わらずですw
しかもメカボの黒、どー見ても外から吹き付けですねwマジ勘弁してくださいw







仕方ないので洗浄、研磨等致します。
この辺はもう通常作業ですねw






いつも気になってるのがタペットプレート。
AGMに限らず、多くの場合角バリが出ているのでいつも面取りしてます。
後、メカボレール部の磨き。

そこまで摺動効率に影響しないとは思いますが、気になった分やっとかないと
気分悪いですからね~。

とは言えコレはないw


何か短く切ったスプリングですw
元何?w




洗浄やミガキやシム調整やパーツ交換やグリスアップや軟物調整を経て、
初速94~95へ至りますので今日はこの辺でノシ

今日はアイブズw


  


Posted by ムダすぺっく  at 22:40Comments(0)MP44