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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年10月27日

ヤフオクの補足とか・すぺしゃる!!

はいはいこんばんは、ムダすぺです。

いつの間にやら朝晩肌寒い季節になってしまいましたね~。
てか前はもっとこう…季節が変わるにしてももっとなだらかな感じでしたよね?
何か最近は変わり方が激しいというか季節感が雑というか…
気候も現代的に、春夏春闘デジタル切り替えなんですかねw

そんな中相変わらず削って染めて磨いてをやっております。
そんでもってまたヤフオク出しているのでこちらで商品画像補足させて頂きますね。
ご購入検討の一助にご覧下さい(´∀`)
写真はiphone、室内にて撮影です✩

とは言え今回使用の救急箱は失敗でしたね~w
トリコロールと赤十字主張しすぎw
あ、もちろん救急箱は参考ですよw

まずはAKM、こちらCYMA製。






































次ぺぺしゃ、S&T製


































そんでもってべれった、こちらはSnowWolf製




















〆のMP44、AGM製





































んでもってM656!!A1は参考ですよー
















ヤフオクはこちらから↓
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/magazinekentpotter

それでは、よろしくお願い致します。

今回のBGMはこちら、SFC「提督の決断」オケ版のサントラw
ソフト自体は一応戦略シミュレーションの体を成しておりますが、
とりあえずひたすらコチラ(海軍)の意見に反対する陸軍や、
史実で負けるシナリオではとことん負ける等、
実態としては体験型ドキュメンタリーですねw
このゲームのフィクション要素って雪風でも沈むってトコぐらいか?

作曲は宮川泰(わかりやすく言うと宇宙戦艦ヤマトの人w)
演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団でお送りします。



  


Posted by ムダすぺっく  at 22:02Comments(0)モロにもろもろ

2016年08月25日

これは百短ですか?→いいえ、M1938Aです。

こんばんは、ムダすぺです。

まぁ今回もつらつらヤフオクのお話でも致しますか。
本日はみんな大好きベレッタM1938A回ですよ~。
















こちらも前回のペペシャ同様、外装スレ・木スト染め直しのヴィンテージ加工、
内部組み直しとなっております。

こちらの木ストはオイルで仕上げております。
前回のぺぺシャは東部戦線の過酷な使用環境をイメージしておりましたが、
今回は比較的キレイめヴィンテージになる様仕上げてみました。

インナーバレルも前回同様塗装により燻による地肌表現をしております。





内部はこんな感じです。






いや~、ぶっちゃけ言いますが今回はシムがヒドかった!!w
あれはシムというかウェーブワッシャだったんですかね?
隙間や圧縮高さが分かっていれば問題ないと思うのですが、
そう言った位置決めしてるとは思えませんし…
ここは社外品で調整し直しました。

この調子で海外から百短出ませんかね?
若しくは試ニ短とかw

それではノシ

ヤフオクページはこちらから↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b219072972  


Posted by ムダすぺっく  at 22:20Comments(0)モロにもろもろ

2016年08月24日

ヤフオクの補足とか

こんばんは、ムダすぺです。

お久しぶりの登場ですね。まぁわざわざ誰も気にしていないかと存じますがw

先日よりヤフオクにて色々出品しておりまして、思ったよりヲチられているので
補完と言うか、補強?ですかね。

まずこちら














ぺぺシャですね、S&T製。
外装ダメージ+内部調整を致しました。

外装、スチール部分は研磨にて塗装を落とし経年によるハゲを再現してみました。
後「MADE IN CHINA」落としw
最後の写真の3点溶接跡、その下に迷惑な刻印があるのですが誠心誠意埋めてみましたw

木ストに関しては再度染色を行っています。
こちらに関してはステイン系の染料を使用しており、
その後表面保護としてトップコートを吹いています。

あと気になっていたのがこちら





インナーバレル部分ですね。

「表面が変色するぐらい使われている=それだけ発射されている」との観点から、
表面に焼けによる金属地肌露出をイメージした塗装を行っております。

内部はこちら




塗装が内部まで入り込んでいたので落とし+研磨。
まぁ塗装が残っていても余り問題はないのですが、この辺は気分の問題でw

後は中華定番のシム調整+気密調整など。
相変わらず0.5のシム多用ですねw

ピストンとヘッド(Oリング)は交換、スプリングは最終的に写真のものではなく
ノーマルを使用しております。(初速が低い方で安定しなかった!!)
結果的に0.2で94m/s付近と相成りました。

写真のスリングは実物革製、オマケで付属です。
アモ缶は参考ですがw

オークションページはコチラ↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b218998365

他にも出しているので是非ご覧下さいませ。
時間があれば他出品物についても記事りますw

それではよろしくお願いします。  


Posted by ムダすぺっく  at 21:46Comments(0)モロにもろもろ

2016年07月04日

M656について

こんばんは、ムダすぺです。

ま~折角マイナーなモノをやっているので、
色々つらつら書いてみますかね。

てかホントメジャーなモノ以外って資料無いですよね~。
むか~しむかし、モデグラで四号戦車の魔改造企画の時どっかのパヤオが
「大戦末期のティーガー重戦車大隊の本はいくらでも出るけど、末期の四号戦車何て誰も調べない」
みたいな事言ってましたけど、実際その通りですよねw
多分656よりピープルスニッファの方がメジャーですよ、ナム戦。

で、こっから656

・要するにナム戦期間中のM16スナイパー企画の一つ
・フレームナンバーではM655とM656が存在
・M655 = ハイマウントタイプ、ほぼほぼM16、てかモロにマウントがマルイのアレw
・M656 = ローマウントタイプ、今回モデリングしたヤツ。
 →フラットトップレシーバー、フロントサイトガードがリングタイプ、大まかにそんな感じ。
  実はフィリップアップリアサイトだったりするw
・一応トライアルまではされた様子。主にSOG
 →この辺当時の軍と企業の癒着を感じますねーw三島軍曹の無線機の話じゃないですがw
・何だかんだでサプレッサーはデフォではないw

現存個体もそれなりにあるようなので、一定数のロットはあったみたいですね。
ただ最終的に制式にはなってない?

恐らくこの辺は純粋に用兵側の理由ですかね~
SS109だったらまだしも223レミントンですから。
限定用途だったら10/22のソニックしますよね。
後長い、それに長いw

まあナム戦米陸特の方でしたらありなんじゃないでしょうか?
周りとの差別化と言う点ではXM148以上に明白ですし。

とりあえずこんな感じですかね~ノシ

  


Posted by ムダすぺっく  at 23:23Comments(0)M16

2016年07月03日

これはM16A4ですか?→いいえ、M656です。

こんにちは、ムダすぺです。
M656が一段落したんで記事りますよー

完成写真がこちら



実物参考がこちら




サプレッサーがね~、シモンズしても良かったんですが横のポッチが...
なので、今回はぽくって事でwあるとないとで値段もかわっちゃいますしw
あ、サプレッサー長は250です。










A1と比較、やっぱ長いですねw
加工に合わせフロント・フレームはつや消し黒としています。









溶着したので強度は十分かと、
てかエアコキってモナカの分ギシリ少ないかな?
後やっぱり薄い!!そこは大きなアドバンテージですね。

とりあえず656に関してはこの辺で一件落着ですかね。
とはいえ3D多用してますけど、この「A1のキャリハンとフロントサイトもいでスナイパー化」って
それこそ黎明期からの方法なんですよねw
ホント、新しいんだか古いんだかw

本日はこちら!!


  


Posted by ムダすぺっく  at 14:12Comments(0)M16

2016年07月02日

これはクライムバスターですか?→いいえ、M656です

こんばんは、ムダすぺです。
こないだ取り上げたM656をやったんで記事ります。






え~っと、確か前回って確かフロントサイトまででしたよね?
で、その後「ど~しよっかな~、作ろっかな~」なんてグチャグチャ言ってた覚えがありますがまあいいや。

今回のコンセプトとしては、
・目立つ部品を後加工しやすい状態でモデルアップし、
M16側の加工も最小限とする
・フレーム、マウント部の2段形状の再現
(と言うか、これ再現しないとただのフラットトップ...)
ですかね。

ベースは結局マルイのエアコキにしました。安く手に入ったんでw
タイトルじゃないですが、手に入ればコクサイのセミオートガスベースにしても
面白いんでしょうねw

1枚目の写真では写ってませんがマウント部も再現し、
CAD内にて形状確認後、今回も3Dプリンタ頼みました。




ホントDMM様お世話になっております!!です。色んな意味でw






相変わらず秀逸な出来です!!
着剣ラグあたりの再現性完璧すぎでしょ!!

フロントサイトはハンドガード固定キャップを利用しての
固定を考えています。








マウント基部も素晴らしすぎ!!
エアコキベースとしたので左右割りとしています。
見えませんが内側は肉抜きを設け、安くすると同時に
角棒を溶着する事により合わせのガイドとします。

マウントリングのかみ合い部、どーするか考えたんですけどね~。
結局現在の市販品がピカティニってるのでその形状としました。
正直使えなかったらどうしようもないのでw








そんでま、仮合わせです。
元データがインチだったので多少気になっておりましたが、
主要部分は原寸測ってモデリングしたので何の問題もなさそうです。

後は組立・塗装ですねー

今日はこれ

  


Posted by ムダすぺっく  at 21:05Comments(0)M16

2016年06月06日

これは某超A級狙撃手が作品前半で使っているアレですか?→ヴスッ!!

こんばんは、ムダすぺです。

いや~、スゴイですね!!
M16ですよ?G13ですよ!?
どー見てもG何とかはG11なのにねwこのブログw
何だかタイトルで撃たれてる気がしますがw

で今回のお題です。










とりあえずフロントサイトをモデリングしました。
元ネタはアングラ本でお馴染みのこちら!!





正直資料少なすぎですよ!!w
モデリングのポイントとしては、
・フロントサイト、ポストにガード追加
・てか何か形状違う!!
・ガスチューブ部分を基準に(ここは構造上形状変更がし難い)厚さを変更
 →写真に影が写っていない事から段差がないと判断
・よーするに豪華なバックアップサイト?と考えモデイングに至る
です!!

私見ですが、結構ポクはなっているかと










まぁ、純正タイプにリング形状のガードを付けた個体もあるのですが・・・





ここは敢えて!!より違う方を追いかけたいと考えます!!w

作るとしたらマルイ等のABSフレーム個体ですかね、どうしても接着(溶着?)が
ついてまわるので。
スナイパーっぽくエアコキとかw

とは言え一番の問題マウントなんですよね~



左右割りにしてビス止めとか?
とりあえずバレにくい方法考えます。

では!!以降は立ったら書く!!w



  


Posted by ムダすぺっく  at 23:07Comments(0)M16

2016年06月05日

このマガジンはピラールベロサですか?→いいえ、MPi-44です

こんにちは、ムダすぺです。

本日はちょいと趣向を変えて小手先の話でも。

先日UOCvol7に参加させて頂きまして。
元々MPはそれ向けに買った様なもんなんですよ。
やっぱ銃は装備上のエポックですから、謂わば所属不明感のトドメですねw
見て頂いた方からもそこそこご好評頂き、誠にありがとうございます。









(56式よりボロい!!w)

ただノーマルの状態ですと多弾なんですよね、このマグ。
なので改修しました。






とりあえずイケルだろうと判断したMP5ノマグ、Rも近いですし。





それに入っちゃいますしw





いい感じにぶった切った多弾マグと合わせてみます。
この時はこれでいけると思ったんですがね~...








給弾口思い切り後ろなんですよね...
なので上記写真の位置で組み立てると、バイパスが長くなる上にクランク状に
なってしまいます。
よーするにゲーム中の給弾不良やバイパス外れて弾ブッシャァァ!!リスク急上昇です。

なので最終的にこうなりました。











・シェルは外して中身のみ使用、干渉部削り合わせ
・給弾口は流用、ノマグ給弾口とはパイプ・スプリングでのバイパスを作成
 ヒシチューブでテンションかかった場合の開きを防止

実際の挿入方法はこうかな?
















1日使って特に不良はなかったのでうまく行った方かと。
そもそも多弾使ってバリバリ撃つ銃でもないですよ、コレw

小耳にはさんだのですが、海外ですと日本に入ってきてないノマグ等あるみたいですね。
そういったものを探してみるのも手かと。先に知っていれば...

本日のBGMはこちら↓
ソ連国歌版ですw

  


Posted by ムダすぺっく  at 13:34Comments(0)MP44

2016年06月01日

3Dプリンタは電気羊の夢を見るか?

こんばんは、ムダすぺです。

先日ヤフオクを検索していたら、うちのAR18・3号機が放出されてましてね。
他にもここんとこ何丁か電動AR出てたみたいで...
作業の参考に少しでもうちのサイトがなっていれば喜ばしい限りですねw

とは言え発射機能を現代に寄せてももう20云年前のこの機体、
流石に実用面でサイトやサイトなど不足が出るかと思います。

何で作りましたw






AR18用・ピカティニーマウントです。
以前ペロペロしてたアルミ製をベースに、現代の高額機器を載せられる様
ピカティニりました。
データ引っ張ってきたんで規格はマジですよw設計上w












ベース(ARと噛み合う部分)は前作を踏襲し、その上にピカティニーしました。
で、不足スロット分延長。
幅がアルミに比べ広いですが、樹脂(ナイロン)整形での強度確保の為厚くしています。








載せたらこんな感じ。
で詳細。








参考写真では見えませんが、前作と同様M3ネジ・ナットでの固定を想定しております。
固定しないとすっぽ抜けますよw
実用上の強度も出ていますので、これで実戦投入もばっちりですね!!w

で、こちらは前作L85用のドクターマウント。
正式にはもっとちゃんとした名前があるようなのですが、
ずっとそう呼んでいたのでそのままにしますw












なんだかんだ言って、データから形になるってスゴイ事だと思います。
これ作るの大変だと思いますよ?R形状とかテーパー形状とか。

ですが国内での3Dプリンタ事情って何処に向かうんですかね?
結局これを新たなガジェットとして見る人が実際作るかって言ったら別の話ですし、
製造業でそこまで普及するかって言ったら、現状では精度や整形時間の縛りがありますし…
極論、好きな様にキーホルダー作れる様になっても多勢に影響はないですから。

ここは一旦傍観・静観決め込みますかw

とりあえずショップはこちら↓
http://make.dmm.com/shop/135706

そしてBGMはこちら!!

  


Posted by ムダすぺっく  at 00:17Comments(0)外装パーツ

2016年05月10日

これはStg44ですか?→いいえ、MPi-44です。

こんばんは、ムダすぺです。

いつも書いてて思うのですが、この「こんばんは、ムダすぺです。」から
本文までの導入部、困るんですよね。
何かこう…一発かまさなきゃ!!みたいな?ムダな焦燥感と戦いつつ
文章打ってます。まぁ、はっきり言ってしまえばそんなもん誰に対しても
どうでもいいのですがw

でまぁ、今回は戦後&中身編といたしますか。
あ、といってもゲレート06行ってセトメ行く未来ではないですよw

ではこちら!!






ウィキでもおなじみあの画像ですw東ドイツです。
この写真配置ですと両側から責められてるみたいですねw

あ、もう一隊来ました!!





皆様ご存知のとおり、大戦後なんとか44はMPi-44として東ドイツにて使用されました。
ここらの写真はVopoが多いですかね?
とりあえず用語としては「MPi」→「Maschinenpistole」の「MPi」だったはず。大戦時&西側との差別化?
で「Vopo」→「Deutsche Volkspolizei」ですか、こっちはドイツ人民警察ですね、給料良かったらしいですよw

AK等のガチ東銃器が充足する70年代まで主に使われたそうな。
AKが充足した後の未来についてはお察しくださいw
(まぁ、東西統合時に国連に出したリストで、明らかに「ちょwおまw個人火器少なすぎね?w」
ってなった時点でご明察ですがw)

しっかし改めて見ると、初期はホント装備が良好なRAD師団にしか見えませんね。
この後ろ姿どー見てもオーデル戦線ですしw





そしてプロパガンダw









の、インアクション?











からの祭り!!










…一番手前の人、国旗から見てもどー見ても北なんとかさんですね…
気のせいでしょうか?気のせいですね?そうですか…

まぁこの辺の事情は調べようと思ったらいくらでも調べられるので、
後はレッツエンジョイアズユーライクって事でw
てかウィキの東ドイツとかシュタージの関連項目に柴犬乗せたの誰だしw

では中身ますか。







開けに開けてグログリスですw相変わらずですw
しかもメカボの黒、どー見ても外から吹き付けですねwマジ勘弁してくださいw







仕方ないので洗浄、研磨等致します。
この辺はもう通常作業ですねw






いつも気になってるのがタペットプレート。
AGMに限らず、多くの場合角バリが出ているのでいつも面取りしてます。
後、メカボレール部の磨き。

そこまで摺動効率に影響しないとは思いますが、気になった分やっとかないと
気分悪いですからね~。

とは言えコレはないw


何か短く切ったスプリングですw
元何?w




洗浄やミガキやシム調整やパーツ交換やグリスアップや軟物調整を経て、
初速94~95へ至りますので今日はこの辺でノシ

今日はアイブズw


  


Posted by ムダすぺっく  at 22:40Comments(0)MP44

2016年05月08日

これはショウエイの電動キットですか?→いいえ、AGMです。

こんにちは、ムダすぺです。

今回AGMのMP44をイジイジしてるので、折角なんでネタにしようかと。
てか、去年は去年でこの時期MG42・・・おっと失礼M53やってるんですね。
季節的なもの?春の目覚め?ですかねw

で、よんよん。





この時はまだ箱出しノーマル。
こっから中身イジったり色落としたり木ストシバいたりが待ってるが待ってる訳ですが、
今日はとりま導入って事にして実ネタにしときますか。
下記解説!!







1940年代の米陸軍では、後方警備用の火器として、拳銃や小銃・短機関銃が使用されていたが、
各種武器の特性からくる問題を抱えていた。
また、他に重火器を持たねばならない火力チームや、戦車兵等から小型で強力な自衛火器の
要求が上がっていた。






そこで米陸軍では警備用火器、自衛用火器の統合を目的として、
軽量で長時間持ち歩いても疲れず、小銃と短機関銃の中間に位置するクラスの銃を求め、
銃器メーカー数社に対して試作品の作成と提出を依頼していた。











米陸軍の依頼を受けた各社における軽量自衛用火器の研究・開発は、
大戦の進行もあり急ピッチで進んでいたが、新型弾薬の選定、
また新規コンセプトに対する見識の相違もありトライアルが遅れ、
実戦部隊への配備は大戦末期、一部の部隊のみとなってしまった。
(上の写真、よく見ると自動小銃G41ですねw)









上記経緯から使用例は多くは残っていないが、前線では未だ驚異であった独軍戦車に対する
対戦車班の、主に弾薬手に使用されたとの事。
射撃中は無防備に近くなるバズーカ射手を、敵歩兵を寄せ付けない強力な火力で援護する事により
対戦車戦闘の効果が増大し、大戦末期のアルザス・ロレーヌ地方の戦いでは、
最強と謳われたドイツ軍のティーガーⅡ型戦車を撃破すると言った功績を上げた。
(下写真参照↓)




前線からは更なる増産が求められたが、既に大戦の趨勢は決定的となり行われなかった為
遂に主力となり得なかった自動小銃である。

戦車兵が使用している写真は当方の調査不足により今回入手できませんでしたが、
同時期に採用されたM26パーシング戦車に対し、車内装備がAGF(陸軍地上軍管理本部)により
検討されていた模様。
また、以前公開された映画「Fury」において、ブラッド・ピット演じる戦車長のオッドボール軍曹が
使用している事もあり、何らかの形で支給はあったと推測できる。










上写真注
アルザス・ロレーヌ地方で撮られた写真の中の一枚。
画像中の独語の看板に「DVG」(Deutsche Volksgemeinschaft in Lothringen=ロレーヌのドイツ国家コミュニティ)とあり、恐らく立哨中である為、管区指導部建物で撮られた物と推定される。
あ~、因みにSalzburgenってのはドイツ占領中の地域首都の名前ですよ。

今日はこの辺!!
次は中身か大戦後かどうしよっかな~w

おっと付け忘れてました!!
当方主義主張はありませんが、1:40からショスタコのアレですw


  


Posted by ムダすぺっく  at 15:07Comments(0)MP44

2016年03月30日

これはエルカンですか?→いいえ、SMSマウントです。

こんばんは、ムダすぺです。

今回はL85用に変なパーツ作りましたよ~





SUSATにDoctor Sightを載せる為のマウントです。
その名も「SMS Mount」だそうです。

実パはこんな感じ





おなじみの英軍スレの画像ですねw

今回作成の全景こんな感じ





いや~、ホントL85ってかっこいいですね(棒)

自分で作ると大変そうでしたので、画像やSUSAT・Doctor Sightから
データを作り3Dプリントと致しました。

こちらで販売も行っているので是非ご覧ください!!
http://make.dmm.com/shop/135706

あと誰かネタをくださいw  


Posted by ムダすぺっく  at 18:16Comments(5)外装パーツ

2015年05月09日

これはグロフスフですか?→あ~、個人的には…ツァスタバ?2

こんばんは、ムダすぺです。





こちらは相変わらずのパキスタンです。
G3の時もやった気がしますがw
仕様から見てMG3でしょうか?






思わずオーストリア的な人も振り返ってしまう感じですw
これはこれでMG74ですね。色のハガレ具合が素晴らしい!!
今回はこれを目標にしますかねw

とまあ、ベルトリンクな所申し訳ありませんが、ドラムマガジンのお話です。
ほいさ。






ドラマグです。大きさ的にはこんな感じです。









今回はこれをどうにかしようかと。
例えば塗装に関して、ドラマガだとフィールドグレー、ダークイエロー、OD、ブラックになるわけですが、
一番言い訳が立つこの色にしてみました。





ででん。
フィールドグレーっすね。XF-65とかTS-78的な。
今日はこの辺でw  


Posted by ムダすぺっく  at 00:43Comments(0)MG42

2015年05月07日

これはグロフスフですか?→あ~、個人的には…ツァスタバ?

こんばんは、ムダすぺです。
勢いにかまけて新しい鉄砲を買ってみました。
ではこちら↓










MG42です。
まぁ個人的にはメインのMG42ではなく、MG51とかM53とかMG3的な扱いをしていこうかと思います。
まずはストックですかね。







色合い的には良いかと思いますが、気分的に好みではない…っていうかニス挙げが好みではないのでいつもどおり染めてみました。
まず引っペがし。






からの染色






MG42やM53に見られるストック補強のピアノ線?を追加してみました。
本性はφ0.8の糸ハンダw
木製部分に赤みを欲しがるのは塗装指示がXF-64でずっと生きてきたからでしょうかw

この件については、今後ちまちま対処していきますw
でわでわノシ  


Posted by ムダすぺっく  at 00:46Comments(0)MG42

2015年05月03日

AR18をペロペロしてます・のっけた、ねらった

ご無沙汰してますこんばんみ☆彡
ムダすぺです。
前回の記事から半年以上過ぎてますね~
あ~困った困った。ま~別にいいですねw

でまぁ、前回設計しましたAR18用のマウントベースについて
お話します。












こんな感じに出来ました。
今回は個人加工承りのワイヤー放電屋さんに依頼いたしました。
ワンオフで1個1万円w

本体への食い込み部分はこんな感じ





















中央の丸穴にボルト・ナットを差込み、脱落防止といたします。
載せたらこんな感じにございます






前合わせ





後ろ合わせ






AR18Sに載せた場合の使用例についてはコンマガ2015年2月号のUOCの写真をご覧くださいな♪
でわでわノシ

  


Posted by ムダすぺっく  at 21:38Comments(0)AR18

2014年08月23日

AR18をペロペロしてます・のっけて、ねらって

こんにちは、ムダすぺです。
いつまでたってもARの話ですw

今回こんなもんをデザインしてみました。




AR18用のマウントベースになる予定です。
たまにオクで出てくるスコープ買っても良いのですが
最近出玉が無いし、折角なんで拡張性も欲しいので
作る事にしましたw

特徴的な合わせ部分はこちら





マウントリングとの合わせはU溝にしました
ハイマウントリング仕様としたのでアイアンサイト対応ですw





ワイヤーでの加工となるのでピカティニっても良いのですが、
そんなもんまだ存在しないのでwこの形状ですw

現在絶賛試作手配中です。
もし!!万が一欲しいARユーザーの方いらっしゃいましたら
ご連絡下さいw


  


Posted by ムダすぺっく  at 16:30Comments(2)AR18

2014年08月13日

AR18をペロペロしてます・今回もSです

こんにちは、ムダすぺです。
昼更新なんて初めてではないでしょうか?

まぁ、大した話ではありませんがw









以前ちょろっと記事にしたAR18Sを組んだので載せてみます。
長いモノが多かったので口直しみたいなもんですかねw

あ、やはりマガジンはこちらでしょうか?







今回も基本的な造りはいつもと同じ。
やっぱ何か作るのは楽しいですね♪

かと言いつつ、ダミーボルト端折りましたw
そしてやっぱり塗装はニッペw





いいんです、今回はゲームユースなので!!
・・・気が向いたら追加しますw








とはいえ、こちらのラッパのおかげでリアルに発射音4割増しですw
撃ったら即位置ばれる仕様w

全景こちら








いつものダミーピンに今回はEリングを追加し、お洒落感をアップしておりますw






ストック折りたたんでこんな感じ






もういっちょ







え?作りが荒いですって?
良いんですよ、スターリングなのでw




  » 続きを読む


Posted by ムダすぺっく  at 12:13Comments(0)AR18

2014年08月11日

L1A1をどうにかしてみる・木目調もうちょと

こんばんは、ムダすぺです。

突然ですが問題です。






上記画像の中で一点、実際の木製パーツがまぎれています。
さあどれだ!!

答えは右のグリップです、実物。
それに合わせ、各部の色調を再度整えてみました。
全体像こちら














実物グリップはフォアグリップとして活用予定です。






また、以前紹介の実物ヒールプレートに加え






トリガーガードグループも実物にしてみました。




パーツ単体で比較した際、長さ・角度が微妙に違っていたので投げようかと思いましたが、
「明日に影響するから今日はこの位」を無視した結果組む事が出来ました。ブラボー
後は、「アイスの棒」を追加ですかね。

今日はこの辺で


  » 続きを読む


Posted by ムダすぺっく  at 19:16Comments(7)FAL

2014年08月02日

L1A1をどうにかしてみる・木目調ふたたび

こんばんは、ムダすぺです。
前回の記事で次はメカボ、みたいな終わり方をしましたが、
いつの間にか山場を越えていたので今日は木目ってました。

こんな感じ






まあ、テイクダウンはエセですけどねw
ハンドガードの丸穴加工がまだ終わってないので、
今回はグリップとストックを加工してました。

元がこれ





シボ落としの際に、表面を40番の紙やすりで強くこする事により
木目を表現しようとしてます。

で、下塗り





今回はニッペの純アクリルスプレー・ライトカーキを使ってます。
そういや、何だかんだ言って専門メーカーの専門品って全く最近使ってないな。
何かね~、値段の割に今一そこまでしてそれを使わなきゃいけない理由を見出せないんですよね。
これは個人の考えによりますがw

で、すみ入れ




ベトナム派遣ANZACで使用されたL1A1は、資料により
当時の最新ロット目という事もあり、なるべく新造感を出す事を目的としました。

各単品がこちら














何かちょっとマルイのAKっぽいですねw
木目拡大











実物のヒールプレートなんか付けたりしました。











基部はこんな感じです。
接着も考えたのですが、貴重なパーツが悲しい事にならない様ボルトオンにしました。








このパーツぶった切りましたw







プレートが動かない様、削り込みでリブを設け








ボルトオン!!









バッテリーはこんな感じで入ります








何かリポバッテリーってミルキーウェイみたいだなw
食えそうw
後はスリングスイベル基部再塗装か、
まぁぼちぽち進めて行きますb

今日は映画アンダーグラウンドから

  


Posted by ムダすぺっく  at 20:36Comments(0)FAL

2014年07月30日

L1A1をどうにかしてみる・ばらしたった~

こんばんは、ムダすぺです。

このクッソ熱い中ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
伸ばし伸ばしのL1A1の続きをさせていただきます。





前回前行ったんで、今回は後ろ向きですかね。
で、ボーン!!






はい、いきなり大変な位置にストックネジがあったりします。
大体のドライバーじゃ届かないw





ロングタイプのドライバーでこの位です。
ありがとうダイソーwこれからもよろしくダイソーw







あとは基部の六角はずせばストックはとれます。
で、こんな感じ。





グリップはずしてこちら
グリップ&モーターは普通に取り外せます。






大体のエアガンですと、この段階でメカボ取り外せますが、
今回はネジ留めされてました。






位置関係こんな感じ
このネジを外せばメカボが外せます。








後はメカボかな~
長くなるからまた今度!!

今日はシルヴィ♪


  


Posted by ムダすぺっく  at 22:20Comments(0)FAL